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育毛

60歳になって髪の分け方を変えてみた!

母親が美容院を経営していたので、40歳過ぎまで髪は実家で切ってもらっていました。
それまで自宅以外で髪を切ったのは、小学校の3年生の時の1度しかありません。しかも、返ってくるなり母親が「これは、どんぐりだ!」と叫んだので、しばらくは父親にも弟にも「どんぐり」と呼ばれていました。それ以来40歳まで美容室や理容室に行ったことはありませんでした。

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そして、小学生のころから母親が私の髪を右分けにしていたので、そのままずっとそれで通してきました。また、髪を乾かすときは、右手にドライヤー左手にブラシを持って髪をブローするとやりやすかったのも原因です。
しかし、40歳くらいで少し髪のボリュームが減ってくると、右分けでは自分のつむじの向きとは逆になっていたらしく、髪が少しでも伸びてくると、つむじのあたりだけが「ポコン」と盛り上がってしまい、どう見てもカッコ悪くなってしまいました。

理容師の人に聞くと、やはりつむじの方向と逆に分けているのが原因とのこと。分け目を逆にしたらいいと何人かに言われました。
しかし、母親仕込みのブローでずっとやってきたこともあり、髪の流れる方向はそう簡単に変わるわけでもなく、ずっとそのままにしていました。
60歳になって、理容室に行くのが面倒で髪をずいぶん長く伸ばした時がありました。髪の流れも分からなくなってきたので、ある日の風呂上りに思い切って逆に分けてなんとかブローしてみました。

そして翌々日、髪を切りに理容室へ、少し薄くなった前頭部や頭頂部を隠すためにもともとの髪の長さが不均一で、理容師さんが不思議がっていました。今までの分け方と逆にしたことと、同じように薄いところをうまく隠してほしいと頼んで、そのように切ってもらいました。ただ、申し訳ないくらい、気を使ってカットしてくれているのが分かりました。
結局、見た目はいい感じになりましたが、左右が逆になり、ブローがしづらいのが新たな悩みです。